【川崎市麻生区】新百合ヶ丘駅の南口デッキに、10/20〜11/1の間、樹木や芝生、ベンチを置いた「みどり空間」が登場しています。

神奈川県

2026年10月20日(火)から11月1日(日)まで、小田急線の新百合ヶ丘駅南口駅前広場のデッキの上に、樹木や草花、芝生とベンチなどを置いた「みどり空間」が登場しています。川崎市の「しんゆりGreen Green プロジェクト」の実証実験です。

お知らせの文字と双葉

画像はイメージです

川崎市によると、駅前で人が立ち止まったり過ごしたりする様子がどう変わるか、みどりの見え方・感じ方などを調べて、これからの駅前にふさわしいみどりのあり方を考えるための実験とのことです。UR都市機構やSTGK Inc.、川崎市造園建設業協同組合、相模女子大学が協力しています。

デッキの上には、次の3つの空間がつくられます。

〇グリーンアクシス…今あるオリーブの木の間に、いろいろな樹木や野菜、草花、芝生を並べ、そばのベンチに座って観察したり触ったりできる空間

〇こもれびライブラリー…木々の中に、図書館のリユース本が入った本箱を置き、みどりに囲まれて読書ができる空間

〇ウェルカムグリーン…相模女子大学が制作したファニチャーを置き、みどりを近くに感じながら休める空間

お知らせの木のブロックと葉

画像はイメージです

会場にはアンケートボードもあり、心地よいと感じた場所や、みどりの種類・配置、これからの駅前にあったらよいと思う空間などについて、アンケートで意見を集めています。

いつもの駅前が、期間限定でみどりの中で過ごせる場所に変わります。

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